Filed Under (Webなんでも情報, Webサービス) by admin on 15-05-2008
前回では「reCAPTCHA」という無料のキャプチャによるWebサービス
を紹介しましたが、今回は「HTMLエンティティ化」による作業です。
エンティティとは簡単にだけ説明しますが、実体という意味で用いられています。
文字の実体参照という意味で、例えばホームページ作成ソフトでHTMLコード
で<hr>と入力すれば普通は横線が表示されますが、<hr>とそのまま表示
したければ「<hr>」という風にHTML上で入力します。
スパム収集ソフトはHTMLを見て収集するものが多いのでこのようにメールアドレスも
意味不明なコードで記述することによってスパム対策になると言われています。
HTMLエンティティ化は簡単で、幾つかあるオンラインのWebサービス上で
フォームにメールアドレスを入力すれば変換してくれます。
今回は以下のホームページのWebサービスを利用させていただきました。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022023/javascript/make_html_entity-ja.htm

上の、エンティティ化されたコードをそのまま自分のホームページに使うだけです。
実際に表示されるメールアドレスは、もちろんそのまま「hoge@hoge.com」
で、ハイパーリンク化して、クリックすればメールソフトも起動します。
HTMLエンティティ化は、メールアドレスだけでなくホームページのURL
もエンティティ化できます。
メールスパム対策 その1「reCAPTCHA」無料キャプチャを使う を見る
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Filed Under (Webなんでも情報, Webサービス) by admin on 15-05-2008
メール収集プログラムは、ホームページ上のテキスト表示のメールアドレスを自動で、何千、何万も収集して、多量のスパムメールを送信してきます。
要は、テキストを収集させなければよく、画像に置き換えたり、@を全角にするなどの方法もありますが、商売柄など諸事情でメールアドレスを掲載する必要のあるサイトのためにスパム対策を紹介します。
その1
●無料サービスの「キャプチャ」を利用する
「キャプチャ」とは、ショッピングやWebサービスを受ける際に、ロボットが解析できないゆがんだ数字や文字を表示させて、スパム対策をするものです。
「reCAPTCHA Mailhide」は、表示された文字を2つ手入力しないとメールアドレスを見られなくする無料のWebサービスです。
サイトのTOPページから、「PROTECT YOUR EMAIL」を選びます。

フォームに、スパム対策に使うメールアドレスを入力します。

HTMLコードが表示されるので、コードをコピーして自分のホームページに
貼り付ければ完成です。

実際に表示されると、メールアドレスの一部だけ表示されます。
コードを直せば、例えば…だけ表示させるとかもカスタマイズ可能です。
…の部分をクリックすると手入力のページに移動します。
(コードは2つあり、両方スペース(全角or半角)で区切って
入力する必要があります)
クリック→ 
← 文字が読みにく場合は、3つ縦に並んだ一番上のボタンを
押すと、違う文字が表示されます。
入力された文字が正しければ、メールアドレスを見ることができます。

reCAPTCHA
その2
メールスパム対策 その2「HTMLエンティティ化」で対策
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