Clipnoteはデスクトップに付箋紙のような
メモを貼ることのできるタスクトレイ常駐型のフリーウェアです。
Macでいうスティッキーズというツールに似ています。
  
readmeでは動作環境はWindows95,98,Me,2000,XPと
解説されていましたがWindows7でも動作するようです。
  
  
▼Clipnoteスクリーンショット
タスクトレイ左端のクリップのアイコンがClipnoteで
それを右クリックしたメニューを表示した画面です。
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▼タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると
新規ノートがデスクトップに作られますが
その際に、クリップボードの内容を貼りつけるか
確認メッセージが毎回表示されます。
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新規ノート作成時に確認メッセージを表示したくなければ
タスクトレイのアイコンを右クリックして環境設定で
表示されないようにする設定ができます。
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▼新規ノートに文字を追加している最中。
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ノート右上の3つのアイコンの意味は
左の画鋲みたいなものは最前面に表示するかを指定します。
真ん中は、新規ノートを隠すためのボタン。
右はノートを閉じる(削除)します。
  
  
▼新規ノートは、名前をつけて保存する必要があります。
上部のタイトルバー(灰色の部分)を右クリックして
名前をつけて保存を選び、好きな名前で保存します。
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▼ノートのタイトルバーを右クリックして
「表示設定」選ぶと、そのノートのフォント(書体)や
文字色・背景色や透明度なども設定できます。
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▼ソフトの感想
LAN通信などの機能が無い分
本体も88KBと軽いので常駐させても
メモリをあまり食わない感じです。

透明度を設定できるのはかなり便利で
デスクトップが雑にならないのが魅力です。
↓透明度を約半分にした感じ
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